レバレッジと証拠金
レバレッジの倍率によって取引に必要となる維持証拠金の金額が異なります。ここではFXとCFD、それぞれのレバレッジと維持証拠金についてご説明します。
レバレッジとは? ―レバレッジと維持証拠金の基本的な仕組み
レバレッジとは「てこの原理(Principle of Leverage)」のことで、少ない資金から大きな金額を取引できることを表しています。このレバレッジを利用して効率的に資金を運用できることが、FX(外国為替証拠金取引)やCFD取引の大きなメリットです。そのとき必要になる資金のことを維持証拠金と呼んでいます。
レバレッジを利用すると、預けた資金(維持証拠金)は少額でも、実際には大きな金額を動かしていることになります。そのため、わずかな為替変動でも大きな差益が期待できます。
FXのレバレッジとは?
IGマーケッツ証券の取引システムPureDealにおけるFXのレバレッジは、原則25倍で固定されています(※一部通貨ペアは異なります。また市況の変化により変更となる場合があります)。レバレッジ25倍とは、言いかえれば総取引金額の1/25の金額で取引が始められることを示し、また、維持証拠金率に直すと4%になります。
IGマーケッツ証券のFX取引は……
- 総取引金額の1/25の金額で取引できる(=レバレッジ25倍=維持証拠金率4%)
- リスクの大きさは投資資金と総取引金額の比率で決まる
- リスクは同じでも取引コストで損益は大きく変わる
詳しくはFXのレバレッジとはをご覧ください。
CFDのレバレッジとは?
IGマーケッツ証券の取引システムPureDealにおけるCFDのレバレッジは、株式CFDが最大5倍、株価指数CFD・株価指数先物CFDが10倍、債券先物CFDが50倍、商品CFDが20倍で固定されています。例えば、レバレッジ10倍、20倍とは、言いかえればそれぞれ総取引金額の1/10の金額で取引が始められることを示し、また、維持証拠金率に直すとそれぞれ10%、5%となります。
その他のCFD銘柄の維持証拠金は、1ロット当たりの維持証拠金額が定められています。
IGマーケッツ証券のCFD取引は……
- 少ない投資資金から取引を始められる
- リスクの大きさは投資資金と総取引金額の比率で決まる
- リスクは同じでも取引コストで損益は大きく変わる
詳しくはCFDのレバレッジとはをご覧ください。

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