リスク限定オプション取引:契約詳細情報(商品説明)|CFD
オプション取引とは、あらかじめ決められた将来の一定の日又は期間において、原資産を契約した価格(権利行使価格)で取引する権利(オプション)を売買する取引です。
FXリスク限定オプション取引:詳細一覧表
| 通貨ペア | 注文受付(取引)時間 ※日本時間 |
スプレッド(pip) | 損益額 (±1pip/1ロット当たり) |
|---|---|---|---|
![]() ![]() USDJPY |
取引開始:1:00 注文終了:23:59 取引終了;24:00 |
2~ | ±1,000円 |
![]() ![]() EURJPY |
2~ | ±1,000円 | |
![]() ![]() GBPJPY |
2~ | ±1,000円 | |
![]() ![]() EURUSD |
2~ | ±10米ドル | |
株価指数リスク限定オプション取引:詳細一覧表
| 株価指数 | 注文受付(取引)時間 ※日本時間 |
スプレッド(pip) | 損益額 (±1pip/1ロット当たり) |
|---|---|---|---|
![]() 日本225 |
9:00~14:59 | 8~10 | 1,000円 |
記載事項の解説
- 本取引商品は重要事項説明書において「リスク限定オプション取引」と呼ばれています。リスク限定オプション取引は差金決済であり、原市場における権利の執行および現物の受け渡しは行いません。
- リスク限定オプション取引は「上昇オプション」と「下落オプション」の2種類が存在し、それぞれに最大損失額となる清算値段を示す「権利行使価格」が設定されます。リスク限定オプション取引の価格は原資産の価格、原資産の現在価格と権利行使価格の差、原資産のボラティリティ、取引終了までの時間に弊社の収益を加味して提示されます。リスク限定オプション取引は損失を限定する仕組みを内包しており、上昇オプションの場合、価格(売り戻し値段)は権利行使価格を下回ることはなく、下落オプションの場合、価格(買い戻し値段)は権利行使価格を上回ることはありません。
- リスク限定オプションは清算時間が設けられていますが、清算時間の1分前まで反対売買によりポジションを清算することが可能です。取引終了時間が到来したことによる自動清算においても、お客様によるポジションの清算においても、リスク限定オプションの価格は権利行使価格での清算が最大損失となり、それ以上の損失が出ることはありません。
- リスク限定オプション取引の「上昇オプション」は、ポジション保有後に原資産の価格が権利行使価格を下回っても、取引終了時間までポジションを保有することができます。また、原資産の価格を上回っている権利行使価格でポジションを新たに保有することはできますが、清算時に原資産の価格が権利行使価格を上回っていない限り損失が発生しますのでご注意ください。「下落オプション」は、ポジション保有後に原資産の価格が権利行使価格を上回っても、取引終了時間までポジションを保有することができます。また、原資産の価格を下回っている権利行使価格でポジションを新たに保有することはできますが、清算時に原資産の価格が権利行使価格を下回っていない限り損失が発生しますのでご注意ください。
- リスク限定オプション取引の「上昇オプション」は買いポジションのみ、「下落オプション」は売りポジションのみ保有が可能です。「上昇オプション」の売りポジション、「下落オプション」の買いポジションを保有することはできません。
- リスク限定オプションに対する維持証拠金額はポジションから発生しうる最大損失額と同額となります。「上昇オプション」の買いポジションは(権利行使価格-建値)にロット数と1pip/1ロット当たりの損益額を乗じた額が最大損失額となります。「下落オプション」の売りポジションは(建値-権利行使価格)にロット数と1pip/1ロット当たりの損益額を乗じた額が最大損失額となります。
- リスク限定オプション取引はマーケット(成行)注文のみが可能で、リミット、ストップ注文は利用できません。
- リスク限定オプション取引の期限は1日(最長23時間)であり、期限を乗り換えて保有することはできません。スワップポイントの受け払いは発生しません。
- お客様の口座通貨(円か米ドル)以外の通貨にて取引を行っている場合、損益額はまず取引通貨にて計算され、その後、自動的に口座通貨に換算し口座残高に反映されます。(口座通貨への換算は、弊社の基準レートに所定のコストを加減したレートで行われます)
- 休日やマーケットの状況等によって、取引開始の遅延や取引終了の短縮、または休場となる場合がありますので、ご了承ください。
- 口座における未確定損失が拡大し、証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金×100)が75%を下回った場合、口座ごとに未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットが行われます。また、1日1回、東京時間の正午(昼の12時)に各口座の証拠金率を確認し、 証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金額×100)が100%未満だった場合は100%を上回るまで、口座ごとに未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットを行います。なお、ロスカット対象の未決オーダーまたは保有ポジションの銘柄が正午(昼の12時)に取引可能ではない場合は、当該銘柄の取引時間内にロスカットが執行されます。








金融商品取引苦情