株価指数CFDの買い取引例 | CFD
IGマーケッツ証券では約30種にも及ぶ株価指数CFDおよび株価指数先物CFDを手数料無料でお取引いただけます。通常の取引に加え、海外の指数が円換算なしで取引できる「円建て取引」もご用意しています。ここでは「日本225」を例に、取引方法を解説します。
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例:日本225種株価指数CFDの買い取引
IGマーケッツ証券では、日本225種株価指数、ウォール街株価指数、香港HSなど世界主要国の約23種類以上にも及ぶ多彩な株価指数CFDをお取引いただけます。通常の取引に加え、1ロットあたりの取引量が5分の1と小さい「ミニ取引」や、海外の指数が円換算なしで取引できる「円建て取引」もご用意しています。
ここでは、人気の高い「日本225種株価指数」を例に、株価指数CFDの買い取引を解説していきましょう。
Step1:ポジションを保有する
お客様は、日本225種株価指数CFD(以下、日本225)が今後上昇すると予想し、売値9,992/買値10,000のときに、2.0ロット(1ロット=500倍)の買いポジションを保有したとします。
このとき、取引によって発生する金額の詳細は以下のようになります。
総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
必要な維持証拠金:
総取引金額10,000円×維持証拠金率10%(÷レバレッジ10倍)=1,000,000円
※日本225の維持証拠金率は10%(レバレッジ10倍)です。株価指数CFD取引は10%以上(レバレッジ10倍以下)に規制されています。詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
未実現損益:
日本225(売値)±1ポイント(円)×500倍(円)×2.0ロット=±1,000円
※日本225の1ポイント当たりの損益額は500円(倍)です。銘柄によって異なりますので、詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
手数料抜け幅:
手数料は無料で、スプレッドが通常時8ポイント(買値10,000-売値9,992)ですので、9ポイント上昇すれば未実現利益が発生します。
Step2:ポジションを清算する
<日本225が上昇した場合>
その後、お客様の予想通り日本225は上昇し、売値10,200/買値10,208に達したところで5.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での利益金額は下記の通りです。
損益の計算
売総取引金額:
売値10,200×500倍×2.0ロット=10,200,000円
買総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
⇒損益額:
売総取引金額10,200,000円-買総取引金額10,000,000円=+200,000円
※または、(売値10,200-買値10,000) ×500倍(円)×2.0ロット=+200,000円
<日本225が下落した場合>
その後、お客様の予想に反し日本225は下落してしまい、売値9,800/買値9,808に達したところで2.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での損失金額は下記の通りです。
損益の計算
売総取引金額:
売値9,800×500倍×2.0ロット=9,800,000円
買総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
⇒損益額:
売総取引金額9,800,000円-買総取引金額10,000,000円=▲200,000円
※または、(売値9,800-買値10,000) ×500倍(円)×2.0ロット=▲200,000円
また、株価指数CFD総損益の計算にはファンディングコストと配当金(下記参照)を考慮する必要があります。
詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
なお、ファンディングコストと配当金は株価指数先物CFDには発生しません。
ファンディングコストについて
株価指数CFD取引は、購入代金(総取引金額)を支払うことなく買いポジションを保有できますが、その分金利の支払いが発生します。
反対に、売りポジションを保有した場合、売却代金(総取引金額)を受け取ることはありませんが、その分金利の受け取りが発生します。この金利分を「ファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)」といいます。
ファンディングコストの算出に使われる金利は、受け払いの発生する通貨の指標金利(通常LIBOR)が中値となり、買いポジションの場合は「指標金利+2.0%」の支払い、売りポジションの場合は「指標金利-2.0%」の受け取りとなります。
ただし、当該通貨の指標金利が低金利(通常2.0%未満)の場合、売りポジションであっても支払いが発生しますのでご注意ください。
配当金について
配当金の調整は、当該株価指数に含まれる構成銘柄の権利付最終日を持ち越して保有される場合に受け払いされます。
買いポジションの場合は受け取りとなり、売りポジションの場合は支払いとなります。
なお、株価指数先物CFD取引は、価格にファンディングコスト/配当金の調整が含まれた理論値となっていますので受け払いは発生しません。
詳しくは右側関連情報より、ファンディングコストをご覧ください。
例:日本225種株価指数CFDの売り取引
Step1:ポジションを保有する
お客様は、日本225種株価指数CFD(以下、日本225)が今後下落すると予想し、売値10,000/買値10,008のときに、2.0ロット(1ロット=500倍)の売りポジションを保有したとします。
このとき、取引によって発生する金額の詳細は以下のようになります。
総取引金額:
売値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
必要な維持証拠金:
総取引金額(買値)10,008,000×維持証拠金率10%(÷レバレッジ10倍)=1,000,800円
※日本225の維持証拠金率は10%(レバレッジ10倍)です。株価指数CFD取引は10%以上(レバレッジ10倍以下)に規制されています。他の銘柄については株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
未実現損益:
日本225(買値)±1ポイント(円)×500倍(円)×2.0ロット=±1,000円
※2:日本225の1ポイントあたりの損益額は500円(倍)です。銘柄によって異なりますので、詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
手数料抜け幅:
手数料は無料で、スプレッドが通常時8ポイント(買値10,008-売値10,000)ですので、9ポイント下落すれば未実現利益が発生します。
Step2:ポジションを清算する
<日本225が下落した場合>
その後、お客様の予想通り日本225は下落し、売値9792/買値9800に達したところで2.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での利益金額は下記の通りです。
損益の計算
買総取引金額:
売値9,800×500倍×2.0ロット=9,800,000円
売総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
⇒損益額:
売総取引金額9,800,000円-買総取引金額10,000,000円=+200,000円
<日本225が上昇した場合>
その後、お客様の予想に反し日本225は上昇してしまい、売値11,992/買値12,000に達したところで2.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での損失金額は下記の通りです。
損益の計算
売総取引金額:
売値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
買総取引金額:
買値10,200×500倍×2.0ロット=10,200,000円
⇒損益額:
売総取引金額10,000,000円-買総取引金額10,200,000円=▲200,000円
※または、(売値10,000-買値10,200) ×500倍(円)×2.0ロット=▲200,000円
また、株価指数CFD総損益の計算にはファンディングコストと配当金(下記参照)を考慮する必要があります。
詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
なお、ファンディングコストと配当金は株価指数先物CFDには発生しません。
ファンディングコストについて
株価指数CFD取引は、売りポジションを保有した場合、売却代金(総取引金額)を受け取ることはありませんが、その分金利の受け取りが発生します。反対に、購入代金(総取引金額)を支払うことなく買いポジションを保有できますが、その分金利の支払いが発生します。この金利分を「ファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)」といいます。ファンディングコストの算出に使われる金利は、受け払いの発生する通貨の指標金利(通常LIBOR)が中値となり、買いポジションの場合は「指標金利+2.5%」の支払い、売りポジションの場合は「指標金利-2.5%」の受け取りとなります。
ただし、当該通貨の指標金利が低金利(通常2.5%未満)の場合、売りポジションであっても支払いが発生しますのでご注意ください。
配当金について
配当金の調整は、当該株価指数に含まれる構成銘柄の権利付最終日を持ち越して保有される場合に受け払いされます。
売りポジションの場合は支払い、買いポジションの場合は受け取りとなりとなります。
なお、株価指数先物CFD取引は、価格にファンディングコスト/配当金の調整が含まれた理論値となっていますので受け払いは発生しません。
詳しくは右側関連情報より、ファンディングコストをご覧ください。
例:日本225種株価指数CFDの買い取引
IGマーケッツ証券では、日本225種株価指数、ウォール街株価指数、香港HSなど世界主要国の約23種類以上にも及ぶ多彩な株価指数CFDをお取引いただけます。通常の取引に加え、1ロットあたりの取引量が5分の1と小さい「ミニ取引」や、海外の指数が円換算なしで取引できる「円建て取引」もご用意しています。
ここでは、人気の高い「日本225種株価指数」を例に、株価指数CFDの買い取引を解説していきましょう。
Step1:ポジションを保有する
お客様は、日本225種株価指数CFD(以下、日本225)が今後上昇すると予想し、売値9,992/買値10,000のときに、2.0ロット(1ロット=500倍)の買いポジションを保有したとします。
このとき、取引によって発生する金額の詳細は以下のようになります。
総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
必要な維持証拠金:
総取引金額10,000円×維持証拠金率10%(÷レバレッジ10倍)=1,000,000円
※日本225の維持証拠金率は10%(レバレッジ10倍)です。株価指数CFD取引は10%以上(レバレッジ10倍以下)に規制されています。詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
未実現損益:
日本225(売値)±1ポイント(円)×500倍(円)×2.0ロット=±1,000円
※日本225の1ポイント当たりの損益額は500円(倍)です。銘柄によって異なりますので、詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
手数料抜け幅:
手数料は無料で、スプレッドが通常時8ポイント(買値10,000-売値9,992)ですので、9ポイント上昇すれば未実現利益が発生します。
Step2:ポジションを清算する
<日本225が上昇した場合>
その後、お客様の予想通り日本225は上昇し、売値10,200/買値10,208に達したところで5.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での利益金額は下記の通りです。
損益の計算
売総取引金額:
売値10,200×500倍×2.0ロット=10,200,000円
買総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
⇒損益額:
売総取引金額10,200,000円-買総取引金額10,000,000円=+200,000円
※または、(売値10,200-買値10,000) ×500倍(円)×2.0ロット=+200,000円
<日本225が下落した場合>
その後、お客様の予想に反し日本225は下落してしまい、売値9,800/買値9,808に達したところで2.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での損失金額は下記の通りです。
損益の計算
売総取引金額:
売値9,800×500倍×2.0ロット=9,800,000円
買総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
⇒損益額:
売総取引金額9,800,000円-買総取引金額10,000,000円=▲200,000円
※または、(売値9,800-買値10,000) ×500倍(円)×2.0ロット=▲200,000円
また、株価指数CFD総損益の計算にはファンディングコストと配当金(下記参照)を考慮する必要があります。
詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
なお、ファンディングコストと配当金は株価指数先物CFDには発生しません。
ファンディングコストについて
株価指数CFD取引は、購入代金(総取引金額)を支払うことなく買いポジションを保有できますが、その分金利の支払いが発生します。
反対に、売りポジションを保有した場合、売却代金(総取引金額)を受け取ることはありませんが、その分金利の受け取りが発生します。この金利分を「ファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)」といいます。
ファンディングコストの算出に使われる金利は、受け払いの発生する通貨の指標金利(通常LIBOR)が中値となり、買いポジションの場合は「指標金利+2.0%」の支払い、売りポジションの場合は「指標金利-2.0%」の受け取りとなります。
ただし、当該通貨の指標金利が低金利(通常2.0%未満)の場合、売りポジションであっても支払いが発生しますのでご注意ください。
配当金について
配当金の調整は、当該株価指数に含まれる構成銘柄の権利付最終日を持ち越して保有される場合に受け払いされます。
買いポジションの場合は受け取りとなり、売りポジションの場合は支払いとなります。
なお、株価指数先物CFD取引は、価格にファンディングコスト/配当金の調整が含まれた理論値となっていますので受け払いは発生しません。
詳しくは右側関連情報より、ファンディングコストをご覧ください。
例:日本225種株価指数CFDの売り取引
Step1:ポジションを保有する
お客様は、日本225種株価指数CFD(以下、日本225)が今後下落すると予想し、売値10,000/買値10,008のときに、2.0ロット(1ロット=500倍)の売りポジションを保有したとします。
このとき、取引によって発生する金額の詳細は以下のようになります。
総取引金額:
売値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
必要な維持証拠金:
総取引金額(買値)10,008,000×維持証拠金率10%(÷レバレッジ10倍)=1,000,800円
※日本225の維持証拠金率は10%(レバレッジ10倍)です。株価指数CFD取引は10%以上(レバレッジ10倍以下)に規制されています。他の銘柄については株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
未実現損益:
日本225(買値)±1ポイント(円)×500倍(円)×2.0ロット=±1,000円
※2:日本225の1ポイントあたりの損益額は500円(倍)です。銘柄によって異なりますので、詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
手数料抜け幅:
手数料は無料で、スプレッドが通常時8ポイント(買値10,008-売値10,000)ですので、9ポイント下落すれば未実現利益が発生します。
Step2:ポジションを清算する
<日本225が下落した場合>
その後、お客様の予想通り日本225は下落し、売値9792/買値9800に達したところで2.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での利益金額は下記の通りです。
損益の計算
買総取引金額:
売値9,800×500倍×2.0ロット=9,800,000円
売総取引金額:
買値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
⇒損益額:
売総取引金額9,800,000円-買総取引金額10,000,000円=+200,000円
<日本225が上昇した場合>
その後、お客様の予想に反し日本225は上昇してしまい、売値11,992/買値12,000に達したところで2.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での損失金額は下記の通りです。
損益の計算
売総取引金額:
売値10,000×500倍×2.0ロット=10,000,000円
買総取引金額:
買値10,200×500倍×2.0ロット=10,200,000円
⇒損益額:
売総取引金額10,000,000円-買総取引金額10,200,000円=▲200,000円
※または、(売値10,000-買値10,200) ×500倍(円)×2.0ロット=▲200,000円
また、株価指数CFD総損益の計算にはファンディングコストと配当金(下記参照)を考慮する必要があります。
詳しくは株価指数CFD:契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。
なお、ファンディングコストと配当金は株価指数先物CFDには発生しません。
ファンディングコストについて
株価指数CFD取引は、売りポジションを保有した場合、売却代金(総取引金額)を受け取ることはありませんが、その分金利の受け取りが発生します。反対に、購入代金(総取引金額)を支払うことなく買いポジションを保有できますが、その分金利の支払いが発生します。この金利分を「ファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)」といいます。ファンディングコストの算出に使われる金利は、受け払いの発生する通貨の指標金利(通常LIBOR)が中値となり、買いポジションの場合は「指標金利+2.5%」の支払い、売りポジションの場合は「指標金利-2.5%」の受け取りとなります。
ただし、当該通貨の指標金利が低金利(通常2.5%未満)の場合、売りポジションであっても支払いが発生しますのでご注意ください。
配当金について
配当金の調整は、当該株価指数に含まれる構成銘柄の権利付最終日を持ち越して保有される場合に受け払いされます。
売りポジションの場合は支払い、買いポジションの場合は受け取りとなりとなります。
なお、株価指数先物CFD取引は、価格にファンディングコスト/配当金の調整が含まれた理論値となっていますので受け払いは発生しません。
詳しくは右側関連情報より、ファンディングコストをご覧ください。
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