FX契約詳細情報(商品説明) | FX|為替
通常のお取引の場合:
- 第1通貨(通貨ペア表示の際「/」の左側に表示の通貨)の10万通貨単位
(例) USD/JPYの場合、1ロット10万ドル、1ドル=100.00円の場合、1,000万円相当となります。
ご注意事項
弊社の外国為替証拠金取引では、お客様に為替レートの変動によるエクスポージャーを与えますが、これらの取引はすべて現金による差益決済となっており、原市場における実際の通貨の受渡しは発生しません。
- スプレッドは変動性であり、相場動向や、指標発表、各国の経済情勢により、大きく変動する事がございます。
- 最低取引数は0.1ロットです。最低取引数以上の取引には1ロット単位以下にて取引できます。
- 通常の取引時間は日本時間の月曜日午前6時から 日本時間の土曜日午前7時までです。
ただし、英国サマータイム適用期間中の取引時間は日本時間の月曜日午前5時から 日本時間の土曜日午前6時までとなります。
なお、英国サマータイムは3月最終日曜日から10月最終日曜日までの期間、協定世界時に1時間加算されます。 - 通常の取引に適用される維持証拠金率は取引額の4%(レバレッジ25倍)からとなっております。なお、法人口座の維持証拠金率は異なりますので、法人口座のページからご確認ください。
- 該当する通貨ペア毎の金利調整額(すなわちスワップポイント)は当日で計算され、お客様の口座に毎当日上されます。各通貨ペア毎のスワップポイントはPureDealのプライス画面にて表示されています。
第一通貨(通貨ペア表示の際、「/」の左側に表示の通貨)の金利の方が高い場合、お客様は買いポジションを保有の場合はスワップポイントを受取り、売りポジションを保有の場合はスワップポイントを支払うことになります。
第一通貨の金利の方が低い場合、お客様は、買いポジションを保有の場合はスワップポイントを支払い、売りポジションを保有の場合はスワップポイントを受け取ることになります。
日本時間の午前7時(ロンドン夏時間帯は午前6時:以下同)以前に約定され且つ午前7時以降も保有されているポジションに対して、スワップポイントが当日で計算されます。
ご注意下さい:日本時間の木曜日の午前7時以前に約定され且つ午前7時以降も保有されているポジションに対するスワップポイントは1日分ではなく3日分、すなわち3倍となります。3日分の調整額は該当する取引に発生する週末のファンディングコストをカバーしています。原市場が祝休日の場合、お客様の口座へのスワップポイント計上の際にこれも考慮されます。保有ポジションは祝休日にロールオーバーされ、スワップポイント金額はお客様の口座に反映されます。 - 書面にての通知がない限り、追加手数料がお客様に発生することはありません。
- FXの維持証拠金率は保有しているポジション、発注されているリーブオーダーのロット数によって変動します。詳細は取引システムPureDeal上の各通貨ペアのプルダウンメニュー内「取引情報」からご確認いただけます。
- 口座における未確定損失が拡大し、証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金)が75%を下回った場合、口座ごとに未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットが行われます。また、1日1回、東京時間の正午(昼の12時)に各口座の証拠金率を確認し、 証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金額×100)が100%未満だった場合は100%を上回るまで、口座ごとに未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットを行います。なお、ロスカット対象の未決オーダーまたは保有ポジションの銘柄が正午(昼の12時)に取引可能ではない場合は、当該銘柄の取引時間内にロスカットが執行されます。
FX変動証拠金制度
IGマーケッツ証券では、FX取引における特定の通貨ペアに対して「変動証拠金制度」を導入しています。本制度により、同一銘柄において保有ポジション数が少ない場合は低い証拠金率が適用されますが、ポジション数が増えると、証拠金率が高くなる場合がありますので、ご注意ください。
変動証拠金制度とは?
変動証拠金制度は、IGマーケッツ証券が指定する特定の銘柄に対して、お客様の保有する総ポジション数に応じた証拠金率*を設定する制度です。総ポジション数が少ない場合は、原市場に与える影響が小さいため、証拠金率は「最低証拠金率」に抑えられます。当該ポジション数は、一般的なお取引の範囲内となっています。
総ポジション数が増えると、原市場に与える影響が大きくなり、総ポジション全てを一括して清算することが難しくなる場合があるため、証拠金率が段階的に高くなります。
変動証拠金率の仕組み
維持証拠金率はお客様が保有する当該銘柄の総ポジション数が増加するごとに累進的に高くなります。その際、維持証拠金率が上昇するのは該当レベルを超えた当該銘柄のポジション数に対してのみであり、お客様のポジション全体の維持証拠金額が増額するわけではありません。
各レベルのポジション数は銘柄によって異なります。
適用証拠金率
変動証拠金制度が適用される各銘柄の適用証拠金率は、取引システムPureDealでご確認ください。
確認方法
- 各通貨ペア/銘柄のメニュー内にある「取引情報」を選択します。
- 「証拠金額」を確認します。
※本制度の採用状況によっては、「取引情報」内ではご確認いただけない通貨ペア/銘柄もございます。ご不明な点がございましたら、弊社カスタマーサポートデスク(0120-25-7734)までお問い合わせください。
なお、お客様のリスク(損益)の大きさは、維持証拠金額(率)の増減ではなく、総ポジション数(※)の増減に影響されます。また、損失がお客様の預り証拠金額を超える可能性がございますので、ご注意ください。
※総ポジション数には、通常のストップ注文が付加された保有ポジションおよびリーブオーダーも含まれます。
新興国通貨ペアに関する注意事項
カントリーリスク
カントリ―リスクとは、一般的に海外投融資を行う際、対象国の政治、経済そして社会環境の変化により投融資の回収が不能になるリスクを指します。
一般的に新興国は、先進国と比較し経済基盤がぜい弱であり、金融商品市場の取引環境整備が遅れています。このため冒頭で述べた政治、経済そして社会の状況が大きく変化すると、先進国の金融商品市場以上に大きな変動をもたらすリスクがあります。以下の例をご参照ください。
- 外部要因による経済危機の発生(例:投機アタックによるタイの通貨危機)
- 外資規制、為替政策の(急な)変更
- 流動性リスク
- 内乱や革命といった政治体制の大きな変化
- テロ事件
また、その国の地理的条件から派生する地政学的リスク、司法制度の不備による法務リスク、そしてインフラの未整備により自然災害が甚大になるリスクなど、各新興国が抱える特有のリスクもあります。よって、新興国市場の通貨に投資する際は、対象国が抱えるカントリーリスクを十分に考慮された上で、お取引することをお勧めします。
取引上の注意点
- 各通貨ペアによりお取引時間が異なります。お取引時間に関しては、契約詳細情報のページもしくはPureDealにログイン後、各通貨ペア/銘柄のメニュー内にある「取引情報」をご参照ください。
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新興国通貨をお取引する際、ギャランティーストップはご利用できません。
※ギャランティーストップは、法人のお客様のみのサービスとなっております。 - 新興国通貨をお取引する際、トレーリングストップをご利用することはできません。
- 新興国通貨をお取引する際、原則として投資対象国の市場が休場の日はお取引できません。
- 新興国通貨をお取引する際、取引画面上に「電話マーク」が表示されている場合はWeb上からはご注文いただけません。お電話にてご注文を承ります。
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新興国通貨ペアはすべて「米ドル建て」でのお取引となります。また、1ロットあたりの取引額については「1pip相当額=10USD」として計算されます。つまり、10USD÷1pips=1ロットあたり取引額(通貨単位)となります。例えば、1pipsが0.001である通貨ペアの場合、10USD÷0.001=10,000となり、この通貨ペアの1ロットは10.000通貨となります。
※「1ロットあたりの取引額(通貨単位)」は各通貨ペアで異なります。お取引の前に必ず「FX契約詳細情報(商品説明)」のページ、もしくはPureDeal取引システム画面より各通貨ペアの「取引情報」メニューをご確認ください。
《必要な維持証拠金額の計算例》 台湾ドル(USD/TWD)で1ロットの買い取引を行う場合 (現在の買値=29.35とした場合)
(1)まず、1ロットあたりの通貨単位を計算します。
台湾ドル(USD/TWD)の1pipは0.001TWD(1,000分の1の単位)と設定されているので、10USD(1pip相当額)÷0.001(1pips単位)=10,000となり、USD/TWDの1ロットあたりの取引単位は10,000USDとなります。
(2)取引金額を算出します。
取引金額=29.35(買値)×1ロット×10,000USD(通貨単位)=293,500USD
(3)必要な維持証拠金を算出します。
維持証拠金額=293,500USD(総取引金額)×4%(維持証拠金率:個人のお客様の場合)=11,740USD
即ち、この例の場合、1ロットを取引するのに11,740USDが必要となります。
一部通貨ペアのロスカットに関して
弊社では1日1回、東京時間の正午(昼の12時)に各口座の証拠金率を確認し、 証拠金率(証拠金有効残高÷維持証拠金額×100)が100%未満だった場合は100%を上回るまで、口座ごとに未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットを行います。
USD/BRLおよびUSD/CLPの通貨ペアは東京時間の正午(昼の12時)は取引可能でないことから、当該ロスカットの対象となった場合は以下の執行方法となりますので、あらかじめご了承ください。
- 上記2通貨ペアのみポジション保有している場合…取引再開後にロスカットを執行いたします。
- 上記2通貨ペア以外にもポジション保有している場合…取引停止中でない限り、他の通貨ペアのポジションからロスカットを執行いたします。
- 2のロスカット執行後に、なお証拠金が不足する場合は、上記2通貨ペアが取引再開後にロスカットされます。





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