バイナリーオプション | CFD
バイナリーは特定の日時までに、マーケットがどういう状態になるのかを二者択一で予想する商品です。非常に分かりやすく、リスクを制限しながら短期的に大きな利益が得られる可能性があり、短期型投資を目指すトレーダーにとっては理想的な取引形態のひとつです。
お取引きの前に必ず契約詳細情報をご確認ください。
バイナリーオプション 4つの特長
二者択一の単純な取引
バイナリーオプションは、設定された条件を「満たす/満たさない」を予想する商品です。
設定条件を満たしていれば、オプション価格100で清算。満たさなければ0で清算されます。
買値または売値と清算値(100か0)の差額が利益または損失となるのです。
例えば、「USD/JPY8780以上に上昇」を60.0で条件を満たすと予想して買いポジションを保有した場合
取引終了時に
USD/JPY87.80以上となった ⇒ 100で清算 ⇒ 100-60=40が利益
USD/JPY87.80未満となった ⇒ 0で清算 ⇒ 0-60=-60が損失
設定条件になると予想すれば「買い」、ならないと予想すれば「売り」を選択するだけの簡単取引! また、取引終了時刻をまたず、途中清算(利益確定、損切り)することも可能なオプション取引で、もちろん取引手数料も無料です。
最大損失額が事前にわかり、リスク管理がしやすい!
CFDで扱う銘柄には短期で大きく値が動くものと長期でジワリと動くものがあります。
金融商品は、通常将来いくら利益が上がるか、損失が発生するかは事前にはわかりません。
しかし、バイナリーオプションでは、取引時に最大損失額も最大利益額も計算することが可能!バイナリーオプションなら、自分でリスクを限定しながら投資をすることができます。
市場のボラティリティが低くても、利益期待額は変わりません!
一般的な金融商品は値動きの小さい、いわゆるレンジ相場では得られる利益が小さくなりますが、バイナリーオプションはレンジ相場でも大きな利益が期待できます。
オプション価格が100に近いほど設定条件が満たされる可能性が高く、買いポジションを保有すると利益になる可能性が高くなりますが、その分取引終了時点で得られる利益は低くなり、売りポジションは利益になる可能性が低い分利益額も高くなります。
反対に、オプション価格が0に近いほど設定条件が満たされる可能性が低く、買いポジションを保有すると利益になる可能性が低くなりますが、その分取引終了時点で得られる利益は高くなり、売りポジションは利益になる可能性が低い分利益額も低くなります。
【必要な維持証拠金額の計算方法】
買いポジション保有時 : 維持証拠金=買値×1lot取引額×取引lot数
売りポジション保有時 : 維持証拠金=(100-売値)×1lot取引額×取引lot数
※「1lot取引額」は各銘柄ごとの「契約詳細情報(商品説明)」ページをご参照ください。
【損益の計算方法】
買いポジション保有時 : 確定損益額=(決済価格-買値)×1lot取引額×取引lot数
売りポジション保有時 : 確定損益額=(売値-決済価格)×1lot取引額×取引lot数
※決済価格は「100」もしくは「0」、途中清算の場合は決済時の反対売買レートです。
市場のボラティリティが高ければハイリスクハイリターン
一方で、相場の値動きが激しいときも、もちろんハイリターンを狙うチャンスです。
相場変動が激しい場合、バイナリーオプションのレートも激しく変動します。よってポジションをどのタイミングで保有するかによって損益額が異なってきます。
上図のように相場が一般的にダブルトップと呼ばれる値動きをしたとします。
この場合、取引終了時刻に設定条件を下まわっているので、「売りポジション」を保有すると利益をあげられたことになります。
①の設定条件を下回る時点で売りポジションを保有すると損失額と利益額が近い状態となります。
②の設定条件を大きく下回った時点で売りポジションを保有すると利益額が低くなります。
③のこれから取引終了までに下落すると予想した時点で売りポジションを保有すると大きな利益を上げることができます。
どの設定条件を売買するか、どのタイミングで売買するか、相場を見極めることがカギとなります。




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