株価指数バイナリーオプション取引例 | CFD
バイナリーは特定の日時までに、マーケットがどういう状態になるのかを二者択一で予想する商品です。非常に分かりやすく、リスクを制限しながら短期的に大きな利益が得られる可能性があり、短期型投資を目指すトレーダーにとっては理想的な取引形態のひとつです。
- 2者択一の単純な取引
- 投資額以上の損失は原則出ません。
- 手数料無料
- 市場のボラティリティが低くても大きな利益の獲得が可能
バイナリーオプションはIGマーケッツ証券が日本で初めて導入した取引です。二者択一のシンプルな取引方法でリスク管理もしやすいので、投資初心者にもお勧めです。
株価指数バイナリーオプションでお取引いただける銘柄
株価指数バイナリーオプションでは、日本225、ウォール街 をはじめとした主要14銘柄におけるラダーオプション、8銘柄におけるワンタッチオプションがお取引いただけます。
株価指数バイナリーオプション取引条件の詳細は契約詳細情報をご確認ください。
例:日本225種株価指数の買い取引(取引終了での清算で利益が出た場合)
Step1:ポジションを保有する
お客様は、日本225種株価指数が本日の安値9,800円から9,900円まで回復してきたため、終値で10,000円以上まで上昇すると予想しました。
そこで、「日本225種株価指数10,000以上に上昇」のバイナリーオプションの買い取引をすることにしました。
現在の「10,000以上に上昇」の価格は、売値27/買値30となっています。
また、1ロットの1ポイント当たりの損益は±1,000円となっています。
このとき、買値30の場合の最大損失額は30,000円(
<清算値0-買値30>
×1,000円)
となります。
60,000円程度のリスクであれば許容すると考え、2ロット買うことにしました。
その場合の最大利益額は140,000円(
<清算値100-買値30>
×1,000円×2ロット)
となります。
Step2:ポジションが清算される
15:00になり、終値が10,050円だったため、「10,000以上に上昇」は100で清算されました。
これにより60,000円のリスクに対して140,000円の利益が確定しました。
例:ウォール街株価指数のバイナリーオプション (取引終了前の清算で利益が出た場合)
Step1:ポジションを保有する
お客様は、ウォール街株価指数(以下、ウォール街)が安値9,800ドルから9,900ドルまで上昇したものの、そのレンジでの保合が続いているため、終値で10,000ドル以上には上昇しないと予想しました。
そこで、「ウォール街株価指数10,000以上に上昇」のバイナリーオプションの売り取引をすることにしました。
現在の「10,000以上に上昇」の価格は、売値37/買値40となっています。
1ロットの1ポイント当たりの損益は±10ドル、日本円で約900円(USDJPY=90.00の場合)となっています。
このとき、売値37の最大損失額は630ドル(
<売値37-清算値100>
×10ドル)、日本円では56,700円となります。
また、最大利益額は370ドル(
<売値37-清算値0>
×10ドル)、日本円で33,300円となります。
最大利益額より最大損失額の方が大きくなりますが、それは「10,000以上にならない確率の方が高い」ということであり、お客様は60,000円程度のリスクであれば許容すると考え、1ロット売ったとします。
Step2:ポジションを清算する
予想通り9,800ドルまで下落したため、「10,000以上に上昇」のバイナリーオプションも売値17/買値20まで下落しました。
お客様はこれ以上の下落はないと予想し、再び上昇するリスクを避けるため、取引終了を待たずに清算しました。
これにより、170ドル(
<売値37-買値20>
×10ドル×1ロット)、日本円で15,300円の利益が確定しました。




金融商品取引苦情