IGマーケッツ証券の商品CFDお取引ルールが変わりました!
証拠金(レバレッジ)規制に伴い、商品CFD取引における必要証拠金が増額されておりますのでご注意ください。
平成21年7月1日公布の「商品先物取引法」により、店頭商品CFD取引において、下記の通りレバレッジ規制が本年(平成23年)7月1日より施行されました。
詳しくは経済産業省のサイトをご参照ください。
http://www.meti.go.jp/policy/commerce/a00/2010/1026.html
弊社では商品CFD取引における証拠金(レバレッジ)を6月25日(土)取引終了後、取引の額(想定元本)の5%以上(レバレッジ20倍以下)の証拠金を預けるものといたしました。これに伴い、弊社の以下の対応を行いました。
※法人のお客様に関しましても、個人のお客様と同様のお取り扱いとなります。ご注意ください。
(1)商品CFD口座内の新規注文に対する証拠金率の制限
商品CFD取引の新規注文に対する証拠金率が5%以上(レバレッジ20倍以下)の範囲に制限いたしました。
(2)商品CFD口座内の保有ポジションおよび未決オーダーに対する証拠金率の変更
商品CFD口座内の6月25日取引終了時点での保有ポジションおよび未決オーダーに対する証拠金率を5%以上(レバレッジ20倍以下)に変更いたしました。
(3)両建ての証拠金計算方法の変更
これまで、商品CFD取引における両建ての証拠金は同数のロット数の売り/買い両方の維持証拠金額合計に対して10%として計算しておりましたが、6月25日取引終了後以降は売り/買いいずれかのロット数が多いほうのみの維持証拠金(いわゆるマックス方式)となりました。
(4)証拠金変更に伴う強制ロスカット
上記変更に伴い、6月27日(月)の取引開始以降に、商品CFD口座の証拠金有効残高が維持証拠金額の75%を下回っていた場合には、未決オーダーのキャンセルおよび保有ポジションの強制ロスカットを行いました。また毎営業日正午には証拠金有効残高が維持証拠金額を下回っている口座に対して強制ロスカットが発生する可能性がございます。
※銘柄によっては証拠金率が5%を上回る率(レバレッジ20倍未満)に設定されるものがございます。各銘柄ごとの最新の証拠金率については、下記「契約詳細情報」画面、または取引システムPureDeal上から必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。




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