リアルスプレッドと約定率 | CFD|FX
『スプレッドと約定率』で取引コストが決まります!
「スプレッドが狭ければ、取引コストは安い」。
これがFX取引における一般的な常識のようです。
確かに、取引コストを考える上でスプレッドは重要であり、狭いに越したことはありませんが、実はスプレッドだけで取引コストを計算してしまうのは間違いなのです。
では、本当の取引コストとは何なのか――それは「スプレッド」と「約定率」、この2要素から導き出されます。

※再約定時のプライスを1pip(1銭)とした
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では、実際の取引コストを比べてみましょう。
「狭いスプレッド」が売りのT社
スプレッド 0.8銭
…約定率 54%
「リアルスプレッド」のIGマーケッツ証券
スプレッド 0.9銭
…約定率 99%(※)
Q.本当に低コストなのはどっち?
では、仮に「売り」または「買い」のときにレートが動いた場合、実際にかかるコストはそれぞれいくらになるか比べてみましょう。
T社の場合
約定時のコスト=
(100%-約定率54%)
×
1銭
<変動値>
×
2<売り⇔買いの往復> =0.92銭
0.92銭+0.8銭 <スプレッド>=
1.72銭
<取引コスト>
IGマーケッツ証券の場合
約定時のコスト=
(100%-約定率99%)(※)
×
1銭 <変動値>
×
2<売り⇔買いの往復> =0.02銭
0.02銭+0.9銭
<スプレッド>=
0.92銭
<取引コスト>
取引コストを比較してみると…
このように、FXにおけるコストは「スプレッド」と「約定率」、この2つの要素が密接に関係しています。いくら狭いスプレッドでも約定率が低ければ、実際に支払うコストは高くなってしまうのです。
一方、IGマーケッツ証券は「狭いスプレッド」と「高い約定率」から成る「リアルスプレッド」を採用し、実際の取引コストを低く抑えています。
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