注文 | 取扱商品FAQ
土日祝日に取引はできますか?
土日以外の休日や元日を除く祝日はお取引可能です。ただし、クリスマスにつきましては、主要市場が休場となるため営業時間を短縮させていただく場合がございます。
なお、銘柄によっては土日においてもリーブオーダーを発注いただくことが可能です。
指値(リミット)注文および逆指値(ストップ)注文を出すことはできますか?
取引時間内であれば、指値(リミット)注文および逆指値(ストップ)注文をいつでも行えます。
なお、銘柄によっては土日においてもリーブオーダーを発注いただくことが可能です。
両建て(ヘッジ) はできますか?
はい。しかし、両建ては下記のようなデメリットがあり、経済合理性を欠く恐れがありますので、弊社では積極的にお勧めするものではありません。
- 売りポジション、買いポジションに対するスワップポイント/ファンディングコストには差があるために合計すると必ずマイナスになること
- 売値と買値には差があるため、スプレッドを二重に負担する必要があり、総損益がスプレッドの分だけ悪化すること
- 売りポジションと買いポジション両方に往復手数料が発生するため、二重に手数料を負担する必要があること(個別株)
両建てせずに清算すれば損益が確定(固定)しますが、両建ての場合も損益の増減がなくなって固定(確定)されるため、損益の額は同額(上記デメリット分を除く)となり、「確定損益」か「未確定(未実現)損益」かの違いになります。
両建てポジションを持つには、すでにポジションを保有している状態で、その反対の注文を出す際に「ヘッジ」という項目にチェックを入れていただく必要があります。「ヘッジ」にチェックの入った注文が成立した場合にポジションが売り、買いの両建てとなります。「ヘッジ」にチェックが入っていない場合、保有ポジションが清算されることになりますのでご注意ください。
また、リーブオーダーは常に両建て(ヘッジ)でのご注文となりますのでご注意ください。
維持証拠金額は為替レートによって変動するため、完全に両建て(ヘッジ)していても余剰金額が変動します。特に日本円の入らない通貨ペアの場合、証拠金有効残高も変動します。ご注意ください。
また両建て(ヘッジ)ポジションがある場合の強制ロスカットのルールは通常時と異なります。最初に建てたポジションが両建てとなっている場合、そのロット数にかかわらず、ポジション全額が強制ロスカットされ、その次に建てたポジションが清算されることがあります。




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