特定銘柄における「証拠金率変動制度」の導入について
平素よりFXOnline Japanに格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。
弊社では9月21日より特定銘柄の「ポジション保有」および「リーブオーダー発注」に対して「証拠金率変動制度」を導入いたしております。
「証拠金率変動制度」について
今後、特定銘柄の「ポジション保有」および「リーブオーダー発注」に対して必要な維持証拠金額は、弊社が設定する「証拠金率変動制度」によって算出されることとなります。
その算出に使用される「証拠金率」は、特定銘柄におけるお客様の「総ポジション数」に応じて設定されています。
総ポジション数が少ない場合は、原市場に与える影響が小さいため、証拠金率は低く抑えられます。
総ポジション数が増えると、原市場に与える影響が大きくなり、総ポジション全てを一括して清算することが難しくなっていくため、証拠金率が段階的に高くなります。
特定銘柄の総ポジションを超えて発注される場合、発注前に注意メッセージが表示され、画面上でご確認いただけます。
(ご注意)
お客様の特定銘柄における総ポジション数が、ポジション保有時に適用された「総ポジション数の範囲」を超えた場合、各ポジションに対してストップ注文を付加しても、維持証拠金額を減額させることはできませんので、ご注意ください。

