ストップ注文付ポジションの維持証拠金額引き上げ(8月16日より)について(更新)
平素よりFXOnline Japanに格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。
弊社では8月16日より、個別株およびバイナリーオプションを除く全銘柄におけるスリッページ係数(※下記参照)を、標準維持証拠金額の20%に統一いたします。
それに伴い、通常のストップ(ギャランティーストップを除く)を付加している個別株以外のポジションを保有しているお客様は、必要な維持証拠金額が増加し、場合によっては自動ロスカットになる可能性がございます。
つきましては、ご利用口座の証拠金残高が保有ポジションの維持に十分かどうかをご確認いただき、ポジション管理にご注意いただきますようお願い申し上げます。
お客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようよろしくお願い致します。
<スリッページ係数とは>
ストップ(逆指値)注文を保有ポジションに付加する場合、その維持証拠金額は約定レートとストップレートとの値幅を考慮して算出されます。
ただし、ストップ注文の場合、マーケットの急激な変動等の理由から、お客様の指定レートで必ず約定されるとは限りませんので、損失額が膨らむ可能性があります(スリッページ)。そのため、弊社では維持証拠金額を計算する際、このスリッページの可能性を考慮した“スリッページ係数”を加算しております。現状の“スリッページ係数”は、株価指数CFDおよび株価指数先物CFDは標準維持証拠金額の0%、FXについては5%、個別株式、バイナリーオプションを除くその他商品については10%となっておりますが、8月16日よりこれらが一律20%に変更となります。
証拠金の計算方法は、以下のページをご確認ください。
http://www.fxonline.co.jp/beginners/fx/leverage_margin.html

