2009年3月期決算のお知らせ
平素より弊社FXOnline Japanに格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。
親会社IGグループの決算および、その関係で遅れておりました当社2009年3月期(平成21年3月期)の決算状況に付きお知らせ申し上げます。
- 親会社IGグループ2009年5月期決算
売上約400億円(前年比40%増)EBITDA約203億円(前年比33%増)
税引前利益約195億円(前年比30%増)と引き続き、増収増益を確保(ポンド円の為替は155円で換算)
- エフエックスオンライン社2009年3月期決算
決算概要要約
1. 売上は5932百万円経常利益2884百万円当期利益1189百万円と前年対比減収減益とはなったものの、競争激化の中で高い収益水準を維持できました。
2. 下記の一時費用を補正したとすれば、売上5932百万円経常利益3359百万円当期利益約2000百万円程度が実態的な収益水準であったと考えられます。
3. 特殊要因として
1) 2008年9月にIGグループによる経営権の取得(87.5%)。これに伴う自己株式の取得857株(3,467百万円)に伴い自己資本は大きく減少、自己資本比率はこれにより約900%から280%程度にまで低下いたしましたが、現在では収益計上により約320%程度にまで回復しております。
2) 経営権の異動に伴う、一時費用の発生。システム整備費用(データセンターの新設、システムコンサルティング費用)、旧システム利用契約見直しに伴う費用、新株予約権解消に伴う一時費用など経常費用として約475百万円、特別損失として848百万円を計上。
- 経営権が移行した10月以降IGグループ社の取引システムを利用した本格的なCFD(差金決済取引)業務を展望し日本証券業協会への加入投資者保護基金への加入を2009年3月に実現。3月26日より日本株式世界の株価指数取引を開始いたしました。4月以降順次取扱商品の拡大を行い、金銀石油をはじめとする商品CFD取引にも参入。穀物CFD取引への参入も展望しております。
- 法人向け取引としてはHS証券との間でホワイトラベル契約を締結しサービス開始に向け最終調整を行っております。
以上IGGroupのグローバル戦略のもと、日本におけるCFD取引のリーダーとして業績の進展を図ってまいります。
お客様におかれましては安心して世界水準のサービスラインアップをご活用ください。

