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香港ドル(HKD)関連通貨ペアの必要証拠金率引き上げについて

平素はFXOnline Japanに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では、USD/HKDとHKD/JPYの各通貨ペアに関し、「必要証拠金率の引き上げ」と 「最低ストップ幅の変更」を行うこととなりました。

今回の変更により、お持ちのポジションが強制決済されてしまう可能性がございますので、下記の変更内容を十分にご確認ください。

今週12日(金)までにマージンコール及び自動ロスカットを回避していただくため、当該2通貨ペアに関するポジション管理には十分ご注意いただき、必要であれば清算されることをお勧めいたします。

  1. 必要証拠金率

    【変更理由】
    弊社では、常に市況をモニターしておりますが、その中で、当該銘柄につきまして、昨今の金融市場が不安定であること、また、香港ドルがドルペッグ制を採用しているとの理由から、 必要証拠金額の見直しを決定させていただいた次第です。

    【変更内容】
    従来の維持証拠金率は1%でしたが、これを2%に引き上げます。また近日中に更なる引き上げを行う予定です。
    引き上げに関する情報は、お客様に随時ご案内していく所存です。

    また、6月15日からは、ストップ注文(ギャランティを含む)を設定しても必要証拠金額は減額されず、 ストップ注文を付加していない状態と同額の証拠金を必要とします。
    現在、ストップ注文を付加しUSD/HKDのポジションを保有しているお客様におきましては、 変更時点で、維持証拠金額が増大いたします。

  2. ストップ注文

    6月5日からストップ注文の値幅(マーケットレートとストップ設定レートとの差)をピップ数での設定から1%以上に変更し、それに伴い値幅が広がりました。

    すでに設定されているストップ注文は、この変更は適用されませんが、値幅の変更を行う際には、マーケットレートから1%以上の幅を持たせる必要がございます。

  3. ギャランティストップ注文

    6月8日より、新規ポジションに対してギャランティーストップ機能はご利用いただけなくなりました。

    それ以前に保有したポジションに付加されているギャランティーストップは、この変更は適用されませんが、値幅の変更を行う際には、マーケットレートから1%以上の幅を持たせる必要がございます。

ご利用のお客様には、多大なご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
本件についてご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

金融商品取引業 関東財務局長(金商)第255号 商品先物取引業
加入:日本証券業協会 (社)金融先物取引業協会 会員番号1168 日本商品先物取引協会
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