お客様各位
平素より弊社 FXOnline Japan に格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。
2009年3月28日付で、重要事項説明書およびオンライン取引約款の一部改訂を行います。
改定内容
- PureDealオンライン取引約款
(1)内容一部変更(文言の追加) 該当箇所 : 9.取引手続き 3 (a)
変更前
(a) 金利は、乙が売り取引、すなわちショートポジションを執行構築した場合、乙の口座に入金、買い取引、すなわちロングポジションを執行構築した場合、引き落とされる。
変更後
(a) 金利は、乙が売り取引、すなわちショートポジションを執行構築した場合、乙の口座に入金あるいは乙の口座から引き落としが行われ、買い取引、すなわちロングポジションを執行構築した場合、引き落とされる。
- PureDeal重要事項説明書
(1)内容追加 該当箇所 : 序文P2
① また基準通貨の金利が低い場合、売りポジションに対しても調達コストが支払いとなることがあります。その場合、お客様の証拠金が減少する(損失)することとなります。」
② 「株式CFD取引および一部の株価指数CFD取引、株価指数先物CFD取引を行うためには、原資産が上場している証券取引所に対して、あらかじめライブデータの取得費用をお支払いいただく必要があります。」
(2)内容一部変更(文言の追加) 該当箇所 : 12.用語解説「調達コスト」
変更前
株価指数CFD取引および株式CFD取引において、取引を行うために必要な資金コスト。売りポジションは受け取りとなり、買いポジションは支払いとなります。「ファンディングコスト」とも呼ばれます。
変更後
株価指数CFD取引および株式CFD取引において、取引を行うために必要な資金コスト。原則として、売りポジションは受け取りとなり、買いポジションは支払いとなります。「ファンディングコスト」とも呼ばれます。
新約款は下記URLにてご確認いただけます。
http://www.fxonline.co.jp/support/legal.html
ご質問等ございましたらe-mailにて、もしくは弊社フリーダイヤルまでお問い合わせください。
弊社からメールを受領された場合には、必ず記載内容をご確認下さいますようお願い申し上げます。
また、当該書面の内容について相違又はご不明な点がございましたら下記までお問合わせ下さい。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

