バイナリーオプション取引画面
ここでは、取引システムPureDealでバイナリーオプション取引を行う際の画面の見方、基本的な操作方法について、分かりやすくご説明します。
20時に取引終了のUSDJPYラダーオプションを取引する際の操作方法
Step1:バイナリーオプションの種類を選択する
バイナリーオプションを取引するには、取引システムPureDealの画面左上「ファインダ」の「取引銘柄一覧」から、「バイナリー外国為替」をクリックします。
Step2:銘柄を選択する
「バイナリー外国為替」から「USDJPYラダー(当日)」を選択し、「USD/JPY20時」をクリックします。すると「マーケット」に取引できるUSD/JPYのラダーオプションの一覧が表示されます。
Step3-1:銘柄の確認をする
取引したいバイナリーオプションの情報を確認するには、 ▼のオプションメニューから「取引情報」をクリックしてください。
Step3-2:銘柄の確認をする
取引終了時間が日本時間の20時00分であることや、最低取引単位が0.2ロットであることなどが確認できます。
Step4:「チケット」を立ち上げる
取引したい銘柄名をクリックすると、「チケット」が表示されます。 から「取引チケット」を選択しても、同様に「チケット」が立ち上がります。
Step5:各種注文を入力する
取引を行うには、まず「取引ロット数」を入力します。次に“売り”または“買い”を選択します。
画面の例で言うと、このバイナリーオプションは午後8時のUSD/JPYレートが77.20円よりも高い位置にあるかどうかを予想するものです。77.20円より上と予想するなら30.3の「買値」を、下と予想するなら24.6の「売値」をクリックして注文を出します。
「証拠金額」には必要な証拠金額が表示されます。バイナリーオプションの場合、「証拠金額」と最大損失額は同じですので、斜線(/)の左側が売り、右側が買いの最大損失額となります。USD/JPYが77.20円より下になると予想したのに実際は上になってしまった場合、このバイナリーオプション取引からは75,400円の損失が発生することになります。
Step6:受付完了を確認する
「買値」または「売値」をクリックし注文が成立すると、「受付完了」画面が表示されます。保有したポジションは「ポジション一覧画面」に反映されます。
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